はじめての転職

目次 > 8.入社 > 8-2.入社して即、失敗を実感してしまったら

せっかく 新たなサロンに就職 転職が決まったのに
失敗を実感することも 多々あると思います。

それが わずか 1日 2日や1週間以内なら どうすべきか?

簡単です。
事前に知らされていた 勤務条件に多々違いがある場合は 様々な入社手続きの前に
退職 の 相談をすることです。
「面接時に お聞きしていた 話と 条件が違うのですが」
その反応により あまりにも 倫理観に欠けていれば 即 退職
手続き前なので 転職歴にもなりません。

勤務条件以外の場合 退職しない 退職を考えない です。
大体理由は 店の雰囲気 客層 人間関係 教育 などということになりますが
世の転職理由の大半は 人間関係です。
人間関係が理由で 転職される方は この先も また 人間関係で転職されることが
多くなることが多いようです。
ということは 少々の人間関係で 退職 しない 人材になることです。

どうしても 早期 退職する場合

まず 覚悟すべきは 次の転職時に 必ず
「なぜ こんなに早く退職したのか」
を聞かれる 事を 覚悟してください。
それほど 次の転職では 不利に なるということです。

そして 尚且つ 早期退職するような 転職活動をしてしまったことを
振り返り 今後の反省と対策を 早急に考えることです。

ただ なかなか 続く という自信がない場合は
社員だけが 道ではありません
派遣 アルバイト パート
美容師さんであれば キャリアに傷もつかない
様々な 働き方ができるのです。
キャリアに傷がつかない というのは
一般職であれば 派遣を長く続けているようでは
なかなか難しい事も多い再就職も
美容師さんの場合は キャリアの継続であり 力をつけて行く事で
不利にもならないということです。

→ 8-3.入社後うまくいくために 第一弾
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