はじめての転職

目次 > 7.退職 > 7-3.退職後の手続き パターン4~6

即 次の転職先が決まっている場合

パターン4. 社会保険でなかった会社(お店)から 社会保険完備の会社(お店)へ

険被保険者証 年金手帳 を 次の会社(お店)に提出
次の会社で 引き続き雇用保険
新たに 社会保険 厚生年金 に加入することになります。
これも ラク です。
国民健康保険の お金が だぶる場合は 後日 国民健康保険から
ダブった分は返却されます。

パターン5. 雇用と労災のみだった会社から 同じく 雇用保険と労災のみの会社(お店)へ

雇用保険の被保険者証を提出します。次の会社が
雇用保険の手続きを行います
あとは 今までのまま 国民健康保険 国民年金も そのままです。
ラクです。

パターン6. 雇用 労災のみだった会社(お店)から 何もない会社(お店)へ

雇用保険の手続きはありません。健康保険と 年金は パターン5と同じです。

退職後の手続き 失業保険のもらえる条件

失業保険 の給付を受けることのできる条件

基本 保険契約ですので 条件があります
ただし ややこしいです。
なるべく わかりやすく 表記しますが
わかりやすいということは 省略する いい加減 ということですので
細かい点は ご了承ください。

正確には ↓
厚生労働省 雇用保険

1.雇用保険に6ヶ月以上 19年10月1日 以降離職の方は 12ヶ月以上 加入していたこと

 「離職の日以前1年間に、賃金支払の基礎となった日数が14日以上ある月が通算して6ヶ月以上あり、
 かつ、雇用保険に加入していた期間が満6ヵ月以上あること。」
 ですが 改正されたので 
 19年10月1日以降離職された方は
 原則として、
 「被保険者期間が12ヵ月以上(賃金支払対象日が11日以上の月)」かつ、
  雇用保険に加入していた期間が「満12ヵ月以上」必要となります。

  ただし、「倒産・解雇等」により離職された方(注)については、「被保険者期間が6ヵ月以上
  (賃金支払対象日が11日以上の月)」かつ、雇用保険に加入していた期間が「満6ヵ月以上」
  必要となります。

2.失業状態 にあること

 失業状態とは、就職したいのに仕事が無い状態です。
 病気や怪我、妊娠、出産などで働くことが出来ない状態は、
 失業手当は支給されないことになります。
 また バイトなど してはいけません。

3.ハローワークに求職を申し込んでいること

 ハローワークに 仕事探しの 申し込みをしておかねばなりません
 はやく 次 就職しよう という意志が 条件ということです。

 だから あえて 嫌でも ハローワークから紹介された 店やサロンに
 面接にいったり とかも しないといけないということもあります。

→ 7-4.退職後の手続き 社会保険で・任意継続について
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