はじめての転職

目次 > 6.面接に行く > 6-7.希望給料きかれたら

給料というのは 転職者側に重要であるように
雇う側(求人側)にとっても 非常に重要な項目です。

高くても 採用したい人
高ければ 要らない人
安ければ 採用したい人
安くても 要らない人

おおむね
「そんなに給料払えない」
と 内心 思われたら 採用には至りません。

「うーん それぐらいなら 払える」
という事ですと 採用に至ります。

どうしても入りたいお店に 正直に 希望給料を伝え 不採用がいいのか
どうしても入りたいお店だったが その給料では こっちから願い下げ なのか
よく 自分の転職についての 考えをまとめておくことです。

もし それほど 給料にこだわりがある というわけでないなら
給料については

「以前は 月給25万円でした。
 が 在職期間も 5年と あったわけですし
 御社に 入社となりますと 今までの在職期間はなく 0ですから
 最初から いただけるとは 考えておりません。
 しっかりと貢献し 将来的には 30万 40万 いただける人材になりたいと考えています。」

こんなことを 言う人材を 果たして 安く 雇えると
考えるような お店が いるでしょうか。
魅力にあふれているわけですから
想像以上に安い金額の提示はないと予想できます。
そして 万が一 安い提示だったならば
断れば いいだけです。

高い金額にこだわり 断られるより
希望金額がでなければ 断る
このほうが よっぽど 転職活動は うまくいきます。

→ 7-1.退職願・退職届の書き方
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