はじめての転職

目次 > 6.面接に行く > 6-5.給料や勤務地など 自分の希望

面接時や 履歴書にて 自分の希望を 伝えたい場合があります。
特に 給料や 勤務地については
気になるのは 当然です。

しかし それは 合否に 大きく影響する可能性すら秘めている
内容でもあります。

ただ 美容師としての転職の場合は 一般職と違い
逆に 求職者 優位である事のほうが 多々あります。
そこが 専門職として苦労してきた甲斐があるところではないでしょうか。

給料の場合、採用側が その給料に見合うかどうか 判断しやすいのです。
経験年数 客数 対応 職歴をみれば おおむねわかるものです。
堂々と 今まで 貰っていた給料を 伝えましょう。
希望勤務地にしても 同じです。

但し それは 希望が 通る という意味ではありません。

「前職では スタイリストとして 25万円いただいていました。
 もちろん 同じぐらいは 期待していますが
 最初から というのも なかなか難しいのも理解しております。
 ただ 私も 御社で 成長していきたい という思いがありますので
 できましたら 給料面につきまして 明確な未来についての
 昇給システムや報酬等 お教えいただきますと ありがたいです。」

自分の意思は伝え しかし 要求しているわけではない
という スタンスが 大切です。

●採用されるために
・どこからも 欲しいといわれる美容師さん

現実に 美容室さんからの 人材への要望を
まとめてみました
今後の参考にしてみましょう

予定より高い給料を出してでも採用したい人は どんな人ですか?

「見た感じ 清潔感のある 明るい人」
「見た目のいい子」
「明るく よく笑う 元気な人」
「持ってこれる客数の多い人」
「しっかりと 技術のプロとして自覚があり
 接客業のプロとしても自覚をもっている人材」

実は内心 ほとんどの お店の採用担当者は
「見た目」を 気にされています。
残念ですが

ファッション的には かなり 自由が許される業界ですが
大半の サロンさんは
「少しお洒落で 清潔 」 という人材を望んでいるようです。

基本的には 接客業 ということなので お客様に不快感を与えない
ということが 最低限 必要とされるスキル なのだと 思います。

→ 6-6.採用したい新卒、見習い、アシスタントは?
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