はじめての転職

目次 > 6.面接に行く > 6-2.面接の態度と姿勢

面接 第一印象は サロンさん に入室したときから始まります。

ドアを開け
さわやかに 明るく ある程度元気に
姿勢は 正しく 猫背にならぬよう

朝なら
「おはようございます!失礼します」
昼なら
「失礼します!」

と 同時に軽く お辞儀をしてから(30度くらい) 入室します
入室しても姿勢は 正しくまっすぐ に立ち 目は伏せていてはいけません。
女性でしたら 手を軽く 前で合わせておくのもいいと思います。

「本日 11時 より面接をお願いしていました --------- といいますが
 人事ご担当の方 お願いいたします」

はっきりと はきはきと フレッシュに 言います
どうぞ と 面接場所に通されたら

「失礼いたします」

と移動 その後 座ることになりますが
「どうぞ」
といわれてから

「失礼します」

軽く 30度の角度で お辞儀をしてから着席してください。

面接担当者を待つ間の
着席の姿勢も 決して崩れないように注意しましょう。
足を組んだり 股を大きく開いて座ったり 深く腰掛けて大きな態度で座るなどは
決してしないことです。
肘をついたりもNG 手は腿の上です。
もし 手荷物などある場合は 足元におきます。

あとは 面接担当者が席につかれて 面接開始です。
面接担当者が
「こんにちわ」
と登場したら

「はい」
と立ち上がり
「はじめまして、わたくし -------- と申します
 本日は よろしくお願いいたします」

「おかけください」
と声がかかったら
担当者とほぼ同時ぐらいに腰掛けます

面接スタート

このサロンを選び応募した理由(志望動機)
前職を辞めた(辞める)理由
自分の 長所・短所
自分の現在のスキルレベル
自己PRについて
質問

面接終了したら

「ありがとうございました
 よろしくお願いいたします」

しっかりと 担当者に挨拶をし
また 店からでる時も

「ありがとうございました 失礼します」

と 颯爽と 出て行きます。
店を出るまで 歩くときなども だらだらせず
テキパキと 動くことを心がけてください。

→ 6-3.面接の質問・応対・答え方
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